読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。

体は社会人、心は自由人。三十路間近のネコ好き。日記や日々考えたこと、社会問題、ときどきサッカー。

今年の抱負をあきらめたあなたへ「月抱負」をおすすめします

今週のお題「今年の抱負」

ということで、初めての記事が今週のお題である「今年の抱負」です。

みなさん、抱負って立てますか?

その抱負、いつまで覚えてますか?

人間、楽なほうへ楽なほうへ流れていくもので、一年の最初に立てた、達成できるかどうか分からない抱負や目標っていうのは、忘れられがちです。 

 

 

月抱負とは

「月抱負」ってご存知でしょうか

あんまり聞いたことないですよね。

どこかのネットニュースで見たんですが、一ヶ月の目標を立てて、一ヶ月が終わる頃に振り返り、翌月はまた新しい目標を立てるって感じです。

僕が見たネットニュースでは、「肉を食べない」とか「名刺をいっぱい交換する」とかそういう抱負を立てていました。

 

とりあえず、僕の2月の豊富は「ブログを毎日更新すること」とします。

まずは一週間ですね、目標は。

よくネットでやってますよね、「毎日ブログを更新した結果、こうなりました!」みたいなやつ。

僕のこんなブログも毎日更新していたらアクセスが増えるんでしょうか。

 

目標は細分化しよう

これって仕事とかにも応用できることで、大きな目標っていうのはそのままだとなかなか実感が湧かないんですよね。

それを小さく分けて、「とりあえず今日はこれだけやろう」ってレベルに落としこんで初めてやる気が出るというか、目標に向かって歩き出すことができます

 

これでやる気になれる

それと同じで、1年の抱負っていうと「最終的に12月に達成出来てたらいいやー」ってなっちゃいます。

それでちゃんと取り組んでいけるならいいんですが、なかなか12ヶ月後を目標にするって難しいですよね。

だから、それを月単位に分けて考えることで「この一ヶ月はこれをやろう」って明確な目標ができ、一ヶ月先に向けて動けるってわけです。

一ヶ月先が遠いなら、一週間単位にしてしまってもいいです。

 

このやり方のいいところって、修正がしやすいってとこなんです。

もし仮に1年の抱負を立てて、9月ぐらいに「もう無理だわ」ってなったとき、どう考えてもリカバーできないですよね。

でも、これを一ヶ月ごととかにすると、「3月が終わった段階でこれだと、目標の修正が必要だな」って早めに思えますし、目標の修正にも前向きに対応できると思います

 

まとめ

一年間の抱負を立てても漠然としすぎていて、なかなか実感が湧きづらいと思います。

そんなときは「月抱負」を立ててみてください。

【目標は細分化することで、達成できる】です。

 

以上、本日もあめおど管理人がお送りいたしました。