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雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。

体は社会人、心は自由人。三十路間近のネコ好き。日記や日々考えたこと、社会問題、ときどきサッカー。

今日からできる電車通勤の人が実践すべき3つの健康法

なかなか社会人になると運動をする機会ってないですよね?「運動しなきゃ」とは分かってても、朝起きて、駅まで行って、職場に着いて、仕事が終わったら帰って寝るだけを繰り返し、休みの日は一日ゴロゴロって人、多いですよね?僕だけじゃないですよね(焦り)?

それと、「運動」っていうとハードルが高いように思えて、「テニスしなきゃ」とか「5km走らなきゃ」みたいに捉えちゃうことも多いと思います。

そこで、電車通勤の人が通勤時にできる3つの健康法を紹介します。

 

1.電車の中では立つ

電車の中で立っているのは、座っている時に比べて2倍のカロリーを消費します。1日1時間立っているだけで、年間約1.2kg分の脂肪を燃焼することができます。

本当に疲れているときなんかは座るのも仕方ないですが、なるべく立って電車に乗りましょう。

 

2.大股で歩く

自宅から駅まで、もしくは駅から職場までが徒歩の方は、ぜひ普段より大股で歩いてみましょう。大股で歩くと普段使っていない足腰の筋肉のみならず、上半身の筋肉も使うことになります。大股で歩くだけで全身の筋肉を使うことになり、脳の活性化にも役立ちます。

 

3.背筋を伸ばす

朝はゆううつな気分で猫背になり、帰りは帰りでなんだかんだ疲れが溜まって猫背になることって多いと思います。そんなとき、意識して背筋を伸ばすことで腹筋を鍛えることができます。本当に普段の生活では腹筋を使うことってないので、背筋を伸ばすことを意識して、腹筋を鍛えてください。

 

筋肉を使うと、脳も活性化し、気分も明るくなってくるので、ぜひ実践してみてください。